田町の飲み屋街の裏路地にある小さなお店 北海道旨いもの居酒屋ヤマノキ

田町の飲み屋街の裏路地にある小さなお店 北海道旨いもの居酒屋ヤマノキ

北海道の旨いもの推しの居酒屋

田町屈指の名ラーメン店むらさき山の隣にある登り階段をあがったところで営業しているお店です。

壁は白でテーブルはこげ茶、椅子は骨組みはこげ茶で革張りの座面が黒と、シックで統一感のある内装になってます。スポットライト型の間接照明を重視していて、雰囲気は隠れ家カフェのような感じ。

席数はそこまで多くはありません。カウンター7席と4人掛けテーブルが3つ、2人掛けテーブルが2つと、こじんまりとしています。

メインから小鉢まで、バランスの取れた定食

お昼のメニューは全部で6つ価格帯は、880円から1180円と中価格帯。ザンギ定食がオススメなのですが、前日に揚げ物食べていたので鮭の石狩煮定食(880円)を注文。オーダー後、それほど待つことなく注文の品が到着。

メインの石狩煮に白米、それから小鉢と漬物、そしてとろろ汁という内容。石狩煮には鮭のほか、大根や白菜、ネギが入っています。しっかりした味わいの鮭は、煮込んでいるわりに形崩れを起こしておらず、柔らかさの中にしっかりとした歯ごたえを感じます。鮭の上に乗ったバターと黒胡椒がいい仕事をして、とても濃厚で風味豊かな仕上がりになっています。大根も石狩煮の味がしっかり浸みていて、白菜とネギもトロトロくったりで、これで美味しくないわけがない。

小鉢のもやしと人参とパクチーを和えたものは石狩煮から一転してさっぱりした味わい。昆布だしのとろろ汁もしっかり昆布出汁は出ていながらも、あっさりしているので、メインのご飯とのバランスが絶妙。これをこの値段で提供するのはすごい。

裏路地にある場所柄、そこまで人が多くは来ないからか、店内混んだり並んだりすることは稀です。鮭の石狩煮のほか、ザンギや豚丼など、北海道ゆかりのあるメニューも多く、値段も控えめなので、割と普段使いの定食屋さんとしてはおススメです。

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