つけ麺だけども意外にあっさり! 舎鈴 田町駅店

つけ麺だけども意外にあっさり! 舎鈴 田町駅店

気鋭のつけ麺チェーン

カンブリア宮殿で紹介されていたので、まんまとメディアに踊らされてやってきました。田町駅から徒歩1分、駅直結のピアタ田町の1Fで営業されています。

以前この場所にはチョコレートドリンク専門のお店が営業されていて、友人と良く使っていたのですが、いつの間にかなくなっていたようです。

少し寂しいですが、こうしてまた新しいお店を知ることができたので、一期一会を大切にしたいものです。

入店して左手に券売機があります。このランチの時は非常に込み合っており、順番待ちの列までありました。さすがの人気です。

店内カウンター席が14席あり、4人掛けテーブルが3つ備わっています。明るい和風の内装で、牛丼チェーンのような形でカウンターは設置されています。近年経営的に勢いのあるお店だからか、従業員も明るく元気な声で、けれどもうるさ過ぎないレベル。この辺は流石の教育。

合わせ調味料で美味しさ3倍

オーソドックスにつけ麺並(730円)。並みの麺の量は300gでした。スープは鶏系と魚介系を合わせたものかな? ガツンと舌に味が伝わってきたと思えば、飲み込んだ後は案外あっさりした味わいの残り方で、あんまり重くない印象です。つけ麺にしては珍しい。麺は太麺で、オーソドックスながら、しっかりつけ汁に絡むため、満足感あります。あぁ、この内容はたしかに受けそうですね。スープにはネギがたっぷりで、めんまは別だしなところは何かこだわりがありそう。

特徴的なのは机に置かれた調味料の使い方。特選焙煎の七味は麺にかけるらしく、柚子粉は割りスープを入れる時に一緒に入れるのだとか。麺に特撰焙煎七味をかけると、香りが際立ち、つけ麺がまったくの別物に仕上がります。唐辛子や山椒を焙煎したものらしく、配合のバランスが絶妙でうまい。ゆず粉も、本来割りスープと一緒に入れるものらしいけど、あえて普通に食べるときに入れてみたら、また違う風味が楽しめました。同じメニューで3つの味を食べている気分です。

接客も上々。割りスープが尽きる前にちゃんと替えるなど、手際もいいです。本音を言えばもう少し安ければなんですが、トータルパフォーマンスは悪くないので、つい行きたくなるうまい価格設定だよなぁ。

舎鈴 田町駅店

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