少し名前負け感のある田町の限定贅沢御膳 鬼平 

少し名前負け感のある田町の限定贅沢御膳 鬼平 

鬼平 三田

エレベーターでばったり先輩と会って、
せっかくなので一緒にランチに行くことに!

なんとなく海鮮が食べたいなー、という思いでふらふら歩いた時に、
目に入ったのがこちらの鬼平さん。

看板には数量限定贅沢御膳の文字。
企業戦略には敢えて乗るタイプの私です。
決して限定という文字に釣られたわけではありません。

足早に入店し、注文は当然正位置 贅沢御膳(1200円)。
ちなみに先輩は海鮮丼でした。

待つこと数分、ついに待ちに待った海鮮がやってきた、わけですが。

……。うーん。
なんだろう、この名前負け感。
贅沢と言う割に、そんなに贅沢じゃないというか。

本日の揚げ物、煮物、お刺身!

と看板に書かれてあったので割と期待してたわけですが、
なんとも言えないこの内容。

味は全体的に普通。
良くも悪くも定食って感じの味付け。
厳しめに言うと、記憶に残らない味です。

いや、まずいわけじゃないんですよ。ただ、ちょっと期待値との差が激しすぎて。

たぶんあれですね、値段とネーミングに品が追いついていないんです。
せめて値段が700円とかならまだ許せたのですが、
この値段だとどうしてもコスパを意識してしまいますね。

特に並んでもないので、いつ来てもすぐに食べられそうというのは利点といえば利点。
とはいえなぁ。
もう少し頑張って欲しいところ。