一度は行ってみたい学食ランチ 慶應義塾大学三田キャンパス 山食

一度は行ってみたい学食ランチ  慶應義塾大学三田キャンパス 山食
慶應義塾大学 三田キャンパス 山食

友人に一度行ってみたいと言われ、やってきました。
駅徒歩10分。社会人にとっては、どこか懐かしい香りのする食堂。
それもそのはずで、こちらのお店は大学キャンパス内にあるお店、
ようは学食です。

あまり知られていない気がしますが、
慶應のほとんどの学食はどのキャンパスも外部に開かれていて、
社会人でもこうして突入することができます。
店内は地下にありますが、明るく賑わいがあり、
周りを飾る慶應の文字さえ気にならなければ一度訪問することをお勧めします。

注文したのはカツカレー(520円)

見た目と味と値段がいかにも学食チックで、なんとなく面白い。
銀トレイにカレーを置いて席に運んでいると、なんだか学生に戻った気分です。

山食と言えばカレー、という印象があるので勢いでカツまでつけて注文しましたが、
食べたことあるの思い出して、別のものにすればよかったと少し後悔。

とはいえ、やっぱり定番の味です。
食堂創立以来、変わらないというその味は、確かに昔食べた味とそっくりで、
変な信頼感というか、安心感があります。
白米も山盛りでボリュームがあり、結構お腹いっぱいになります。
普通のカレーは370円なので、少食の方はそちらを選んだほうがいい気がしますね。

お水はセルフサービスで、食べ終わった後の食器の片付けももちろんセルフ。
周囲にはもちろん学生もたくさんいますが、意外にスーツ姿の人もいます。
席数はかなりあるので座れないということはあんまりなさそうですが、
12時を過ぎると当たり前ですが、学生が大量に来るので、
かなり並ばないといけません。

次はカレー以外を食べに来ようと思います。