田町・三田の定番中華の味 龍門

田町・三田の定番中華の味 龍門

田町には老舗中華がたくさん!

龍門

1976年から営業されている古い中華料理屋さん。田町駅から徒歩6分。慶応仲通り商店街の西側に位置し、一番大きな通り沿いにあるので、迷わず行けると思います。

この日は友人と訪問。前々から中華に行こうと話をしていたのですが、自分が風邪ひいたり友人と予定が噛み合わなかったりで、行く機会を逃してました。なので、ようやく来れたという感じです。

店の外観は古びており、語弊を恐れずに表現すると少し寂れた感じ。けれども、なんというか変に綺麗にするよりも、こういうお店の方がある種の老舗の風格がありますよね。どの街にも一つはありそうな中華料理屋さんという感じですが、田町・三田エリアにはこういう中華がたくさんあるので、面白い。

まさしく街中中華の定番の味

本当は麻婆を頼みたかったんですが、喉の調子が悪いので、餃子定食(880円)を注文。

運ばれてきたのは中華風スープと山盛り白米に、大きめの餃子が5個と、簡単な温菜。

ご飯と餃子をあわせて食べる、という習慣が乏しかったので、若干違和感のある組み合わせです。餃子は主食だと思うんですが、どうなんでしょうね。冷菜、湯、温菜、餃子ぐらいの組み合わせの方がしっくりきます。

餃子の味は、奇をてらわずに一般的なもの。にんにくが多めで、こういってはあれですが王将の餃子を思い起こさせます。皮は手作りでしょうか? 日本の焼餃子にしてはやや分厚めで、食感のあるかみごたえ。これは本場の皮に近いかもですね。

温菜はこんなものか、という感じであんまり印象に残らなかったです。スープも同上。餃子の味が濃いので、スープは清湯の方がいいなと思った記憶があります。

12時を過ぎた頃には満席になっています。意外にも女性客が多かったのが驚き。お店の外観で敬遠する女性の人も多そうと思ったんですが、総じてよくある定番の中華の味なので、気に入ってる人も多いのかもしれませんね。