昼からガツンと肉を食べるなら ランプキャップ田町店

昼からガツンと肉を食べるなら ランプキャップ田町店

ランプキャップ田町店

子供の頃から、ステーキってどうしてこう、人の食欲というか、うまいものを食いたい欲?みたいなのを刺激してくるんだろう、と疑問でした。
昔はなかなか食べることができない食事だから、と思っていたのですが、このご時世はチェーンに行けばすぐ(しかも安価に)食べれてしまうので、それもちょっと違うなーと。
今もその理由は定かではありませんが、なんとなく思うのは、パッと見の調理の分かりやすさに対して、味の対価が絶大に大きいから、なのかなーと。
ステーキってほら、究極的には肉に塩胡椒振って焼くだけじゃないですか。(もちろん美味しく焼くにはそれ以外の要素も必要です)。そんな調理に対して、食べた時の満足感って高級中華や和食懐石を食べた時のソレに匹敵しますよね。そのギャップが、なんかよく分からない旨いもの食いたい欲を、満たしてくれるのかな、と。寿司とかも似たようなもんですね。
さて、というわけで長々と書いてきたわけですが、ようは肉が食いたくなったので肉食べに行きました、とそれだけのことでした。ざんねーん。
駅徒歩3分。
オフィスビルの狭間、田町の大通りに面した一角にこちらのお店はあります。
黄色の看板がなんとも不思議な雰囲気を醸し出していますが、バルと言われたら納得するような、そんな店構えです。
店内は広め。1階だけで30人くらい入りそうでした。2階もあるので、結構収容人数は多そう。
本日注文したのはRUMP CAP ステーキ(1000円)です。
ランチ頼んですぐに、サラダとスープが出てきました。スープは肉に合いそうなコンソメベース。サラダは至ってシンプルなレタスサラダ。これだけで食べるのは少し寂しいのでメインのお肉を待ちます。
程なくして、熱々のスキレットに乗せたお肉がやって来ました。もともと店内はオープンキッチンでお肉の香りが漂っていましたが、より一層濃厚な肉の香りが辺りを満たします。
肉の味は流石の一言。レア気味な焼き加減で、とても美味しいです。スキレットで温めて、少しミディアム寄りにしても旨い。
予想通りコンソメベースのスープとも良く合って、ランチとしての満足度はとても高いです。
ランチタイムはホールが2人なので、混み始めるとあまり上手く回わってない印象でした。できればお昼の早い時間に訪れたいところですね。